Posted 5 days, 19 hours ago @
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オリオン座を形成する星たちの中でも、もっとも寿命が近づいていると言われるのが、「ベテルギウス」です。
赤く輝くベテルギウスは、地球から640光年(つまり光の速度で640年かかる距離)ほど離れたところにある天体ですが、その質量は太陽の約20 倍(地球の約660万倍)、直径は太陽の約1,000倍(地球の約10万倍)という巨大なもので、「赤色超巨星(せきしょくちょうきょせい)」と呼ばれる 天体の1つにも数えられています。
仮に、ベテルギウスを現在の太陽の位置(=太陽系の中心)に置くと、木星の軌道付近までがすっぽり入ってしまうほどの大きさとなります。
そんなベテルギウスの大きさが、ここ15年で約15%も縮んだという観測結果が出ており、この結果はベテルギウスに超新星爆発の時期が近づいていることを意味しています。
しかも驚くことに、早ければ近い将来、超新星爆発が見られるとも言われています。
ちなみに、現在地球上から見えるベテルギウスは640年前の姿ですので、ひょっとすると実際のベテルギウスは超新星爆発を起こしてすでに消滅しており、この宇宙にはもう存在していない可能性もあります。
計算上、ベテルギウスが超新星爆発を起こすと、約3カ月間はマイナス11等級ほどの明るさを維持して輝くとされています。これは、マイナス10等級前後とされる半月を上回るほどの明るさです。
その後は、約2年で爆発前と同程度の1等星の明るさまで戻り、4年後には肉眼では見えなくなるほど暗くなるだろうと推測されています。
また、爆発時には電磁波の一種であるガンマ線がビーム状に、ほぼ光と同じ速度で放出されることになります。
万一、それが地球に直撃すればオゾン層が破壊され、生態系へも影響が出るのではないかとの懸念もありましたが、最近の研究により、直撃の心配は無いことが分かっています。
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星の話
Posted 5 days, 19 hours ago @
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「まず押さえておきたいのは『冬のダイヤモンド』です。11月下旬の夜10時頃には、大きなダイヤモンドが現れます。ぎょしゃ座のカペラ、牡牛座のアルデ バラン、オリオン座のリゲル、大犬座のシリウス、子犬座のプロキオン、双子座のポルックスを結んだ6角形です。そして、アルデバランの少し上にある6~7 個の小さな星の集まりが『すばる』です。清少納言が書いた『枕草子』にも登場している星々で、『ひとつに集まる』という意味の古い言葉『むすばる』『すば る(統ばる)』からきているといわれています」
『左上のベテルギウスまでは450光年で、赤く光っているから表面温度は3000度位、右下のリゲルまでは800光年で、青いのは10,000度以上なんだよ』
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星の話
September 16th, 2010 @
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アローハ!
最近のデジカメは、よく出来ていて星空モードなんかあるのもあります。シャッターが60秒ほど解放できるやつです。一眼レフ程ではないですがこれでも星空が充分とれます。
他にも、マニュアルモード、夜景モード、花火モードで撮れる機種もありますね。
ツアーに来ていただいたお客様には、星空を撮るコツを紹介しています。
ハワイの星空の写真、お土産に如何ですか?
マハロ!
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天体写真 / 星の話
June 10th, 2010 @
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ハワイは周りが海に囲まれた太平洋の孤島、近い陸地でも約4000キロも離れています。周りが海という事は、夜には光が島の外には殆ど無く、星空観測の天敵、光害が少ないため、世界でも有数の星空観測のスポットとして知られています。また、島の周りは、広範囲に渡って海が広がっているため大気も安定しやすく、空気の澄んだ視界の良い夜空が年間を通して(日本の様に冬が良いとかは無く、いつの季節でも)楽しめます。
ハワイ島の4000メーター級の火山マウナケア山頂では、世界各国の天文台が並び、日本のスバル天体望遠鏡がある事でも有名です。
ここオアフ島でも、ホノルル市外からノースショアのような田舎へ出ると、まだまだ、町の街灯が少ないところが残っており、比較的気軽に夜空の星ぼしを楽しむ事ができます。弊社ツアーでは、田舎の牧場内(私有地)にて星空を観測しますので、街灯も無く、好条件で安全に星空を観測できます。
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星の話